当院の施術に対する考え方

体の痛みやしびれは痛みセンサーの異常が多い

当院では、第一に「治す」ということを目的として治療を行っています。

全国に数多くの治療院がありますが、なかなか「治す」と標榜しているところは少ないようです。

■レントゲンなどの画像と症状が一致することは少ない

今までは骨の変形や神経に対する圧迫を痛みやしびれの原因としてきました。これを損傷モデルと言います。

しかし近年、神経生理学の発達や様々な対照試験の結果、全く症状のない健常者にも画像上関節の変形や神経に対する圧迫が普通に見られることから損傷モデルでは症状の説明が難しくなってきました。

そこで登場したのが生物心理社会的疼痛モデルです。

それでは痛みはどこから発生しているのでしょうか?

■関節や皮膚、筋・筋膜のセンサーを正常化することで症状が消える事が多い
関節や皮膚、筋・筋膜には固有のセンサーが存在しています。これらが正常に働き、関節をスムーズに動かしたり、力を
入れることができるのですが、このセンサー群が何らかの原因により機能障害に陥ると痛みセンサーを興奮させてしまいます。
これを侵害受容性疼痛と言いますが、体に発生している大部分の痛みやしびれなどの症状はこの侵害受容性疼痛、つまり痛みセンサーの機能障害になります。

今までは関節反射をメインに治療してきましたが、近年筋肉や皮膚なども痛みに強く関わっていることが判明しました。

これらセンサー達に特殊な刺激を加えていくと、驚くことに痛みやしびれなどの症状が消退していきます。(もちろん全例ではありません)

おおしま整体院では体のセンサー達に刺激を与えて回復させる施術法、ACT療法を実施し、、痛みやしびれの原因を追求しています。

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電話048-764-1190

ACT療法とは?

人間の体には数多くの関節や筋肉、皮膚があります。
これらの軟部組織には固有のセンサーが存在しており、各々が正常に働くことにより人間は体をリズミカルに動かしたりする事ができるのです。

何らかの原因でこれらのセンサーに異常が生じると、筋肉が緊張してしまい痛みセンサーを興奮させてしまいます。
その結果、痛みやしびれなどの症状が発生するのです。

これを侵害受容性疼痛と言いますが、皆さんが経験している痛みは多くがこの侵害受容性疼痛です。

ACT療法は、これらの固有センサーを正常化し、痛みセンサーの興奮を消失させる技術です。


ACT療法

◆初めてACT療法を受ける方へ
ACT療法は例えると「ソフトな整体」に部類され、治療中は「触っている感じ」しかしない治療法であり、いわゆるバキバキボキボキと関節や骨を鳴らすような恐怖の治療法ではありませんし、治療自体は無痛ですから、どなたでも安心して治療を受けることが出来ます。

    • 緊張性頭痛、頚椎椎間板ヘルニア、変形性頚椎症、むち打ち(むちうち)、胸郭出口症候群、肩こり、四十肩、五十肩、肩関節周囲炎、外側上顆炎(テニス肘)、手の痛みしびれ、背部痛、腰痛
    • 、脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、分離すべり症、変形性脊椎症、仙腸関節炎、変形性股関節症、変形性膝関節症、足の痛みしびれの治療で来院する患者さんは、埼玉県ではさいたま市、伊奈町、上尾市、蓮田市、春日部市、久喜市、白岡町、越谷市、鴻巣市、桶川市、北本市、加須市、川越市などの埼玉県全域より、遠方では東京都北区、杉並区、世田谷区、荒川区、中野区、新宿区、中央区、港区、大田区、品川区、調布市、府中市、八王子市、神奈川県川崎市、横浜市、栃木県足利市、小山市、宇都宮市、群馬県太田市、館林市、前橋市、邑楽郡、千葉県松戸市、野田市、茨城県古河市 、山梨県、新潟県、秋田県、大阪府
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